プログラマー人生、いつかは報われるさ!


by kldpmsddjq

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 −−今年度から社会実験が始まる高速道路無料化で、将来は東名、名神高速も無料化しますか。

 ◆無料化することで混雑し、高速道路が「低速道路」になるようなところは、経済的にはむしろマイナスになるので、大都市は例外と申し上げてきた。東京・大阪という大都市の道路だけでなく、大都市を結ぶ基幹道路でも混雑する区間はある。これらの区間は、無料化がいいのか、料金引き下げがいいのか、実験をして最終形を決めたい。

 −−会社更生手続き中の日本航空の再生の見通しは?

 ◆かなりうまく進んでいる。就任直後、タスクフォースを作って資産査定をした上で、半官半民で3兆円以上の資金を持つ企業再生支援機構に、最大3年間で再生にあたらせる。これ以上のやり方があっただろうか。今後は公的資金を入れた日航と、他社との公平性をどう担保していくか、しっかりフォローする。

 −−新幹線など高速鉄道の海外への売り込みで勝算は?

 ◆ゴールデンウイークに渡米してラフード運輸長官と会談して、技術や日米同盟という理由よりも、現地生産を通じた雇用への波及効果を重視していることが分かった。今月下旬か参院選後に再び渡米し、売り込み活動を官民一体で進めていきたい。

 −−今後、本格的な議論が始まる増税問題についてはどう考えますか。

 ◆日本の歳出歳入構造は極めて問題がある。自民党政権下のバブル期の好景気でも税収は60兆円を超える程度しかなく、当時も80兆円以上の予算を組んで身の丈以上の生活をしてきた。税制の抜本改革において増税は避けて通れない。成長するアジア諸国のエネルギーを取り込み、日本を成長の軌道に乗せるためにも、法人税減税と消費税増税を軸にした見直しでなければいけない。【聞き手・寺田剛】

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by kldpmsddjq | 2010-06-11 22:20
 生活保護受給者が転居したように装い、自称NPO法人「あけぼのの会」(旧あしたばの会北大阪支部)が大阪市から住宅扶助を詐取したとされる事件で、同会代表の畑勲容疑者(47)=詐欺容疑で逮捕=らに勧誘されたほかの複数の受給者が、大阪市に転居の申請を行い、引っ越しに伴う敷金(礼金)扶助を受け取っていたことが31日、市関係者の話で分かった。

 公費で負担される引っ越し費用を、畑容疑者自身が経営する運送会社名義で請求するケースがあったことも判明。この会社は運送事業者の許可・届け出がなく、実体がなかった可能性が高い。府警は31日午後、詐欺容疑で畑容疑者ら3人を送検。同会が入居契約書や見積書を捏造(ねつぞう)し、敷金扶助や引っ越し代の不正受給を繰り返していたとみて、解明を進めている。

 市関係者らによると、同会は昨年10月以降、少なくとも約20人の保護申請に関与し、家賃支給の上限額(4万2千円)より割高なUR賃貸住宅などをあっせん。生活保護の受給が決まると、すぐに「家賃が安いところに引っ越したい」と申請させ、敷金扶助をもらっていたという。

 逮捕された山本一人容疑者(46)も昨年10月、大阪市西淀川区のUR賃貸住宅を住所として生活保護を受け、翌11月に「家賃の安い神戸市の物件に移る」と市に届け出ていた。

 生活保護の受給者が支給上限を超える物件に住んでいると、自治体側が転居を求めることが多く、山本容疑者も市から転居指導を受けていた。府警はうその転居申請をスムーズに受理させるため、同会が割高な物件に受給者を住ませていたとみている。

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by kldpmsddjq | 2010-06-02 00:03